2025年4月24日木曜日

【WP10_2025_AAR】ウイポvsタキオン【ChatGPT】Pt.1

 

私にかかれば血統確立なんて余裕だねぇ!?
(ChatGPTにアグネスタキオンのRPをさせてウイポをプレイさせるAARです)



今回のルール
・アグネスタキオン(CV.GPT-4o)にウイポをプレイさせる
・とは言ってもGPTはウイポ触れないので、TRPGの様な対話形式で操作させる
・対話相手の「私」はGMとして参加し、タキオン以外の登場人物は「私」から発言させる
(もしうっかりGPT側から発言が来てしまった場合、よほど進行に問題が無い場合以外は無視する)
・タキオンのRP用学習データとして、yaml形式のデータを使用する
・GMとしてGPTに話した内容は下線を加える



・序章


普段通りの何も変わらない日常。アグネスタキオンの研究室も特に何も変わらない、いつもの研究薬、いつもの道具。そしていつも通りの…部屋の汚さ。

デビューを終え、これから本格的なレース活動を迎えるべく、そして自身の可能性を説くべくこれから長い研究の日々が始まる。

タキオンが普段通り、トレーニング後に研究室に向かうと、入り口の扉に小さなダンボール箱が置いてあった。






宛先は「アグネスタキオン 様」しかし、直近でタキオンは何かを頼んだ覚えはない。誰かがタキオンに荷物を送ったのだろうか?

ククク……ふぅン、これはまた、面白い導入じゃないか。 


(汗を拭いながら研究室の前に立ち、薄く笑みを浮かべる。扉の前のダンボールを見下ろし、その様子をまじまじと観察する)

——フム、宛名は確かに私。だが、私が最近発注した薬品や機器類の配送予定は、まだ数日先のはず……。つまりこれは、“予期せぬ供給”というわけか。

(しゃがみ込み、箱を指先で軽く叩く)

音の反響、重さ、梱包の癖……ふふ、外からの観察で内部の組成を予測するのも悪くない遊びだ。が……これは、どうやら生き物ではなさそうだな。動きも音もない。

(慎重に、しかし興味を抑えきれない様子で箱を持ち上げる。一瞬重さに眉をひそめるが、すぐにバランスを取り直す)

——ふぅン、面白い。誰かが、私に贈り物を?それとも、これもまた“誰かの実験”なのかな。ククク……!


(研究室の中に入り、雑多な器具や薬品の山の中にスペースを無理やり作り、箱を置く)



さて、開けるべきか、観察を続けるべきか。それともこのまま放置して“自然発生する化学変化”を楽しむか……。


(指先で箱の封をなぞりながら)

……いや、今この瞬間の“変化”を逃すわけにはいかないな。ふぅン、好奇心という名の爆薬、着火!



(勢いよく箱を開ける)


——さて、“君”は私に何をもたらしてくれるんだい?ククク……!



タキオンはこの箱を研究室に持ち帰り、雑に破るようにダンボール箱の封を切り、開封した。 中には小さな箱が入っていた。



パッと見、DVDのケースのようにも見える。 その箱を手に取ってパッケージを見てみると、「winning post 10 2025」と書かれたロバのように見える、よく分からない生き物が映ったパッケージが出て来た。

 裏にはこのパッケージの内容が書かれている。察するにこれは「テレビゲーム」の様だ。 さらにダンボールには小さな紙が置いてあり、それを手に取って読むと 「この内容があなたの研究の『一助』」となるだろう。

 この「テレビゲーム」はパソコンで動きそうだ。その時タキオンはふと思い出した。 エアシャカールから「古くなったPCをオメェにやる」とそこそこ綺麗なデスクトップPCがあったことを。

ククク……ふぅン、なんだこれは——!



(開封と同時に顔をしかめつつも、即座に笑みへと変わる。粗雑に破った段ボールから現れたのは、謎の動物が描かれた派手なパッケージ)

「Winning Post 10…2025」?ふぅン、ウマのようでウマじゃない……いや、これは“人智を超えた再構築された競走生命体”か?ロバ……いや、違う、これはきっと…“別世界のウマ娘の原初形態”…ククク、冗談だ。

(パッケージ裏をじっくりと読みながら、視線を上げる)

——テレビゲーム、か。情報の海に身を委ねることで得られる“疑似体験”……つまりこれは、極めてパッシブな研究補助ツール。しかも、送り主の言葉によれば「研究の一助」と来た。

(そしてふと思い出す、あの時の出来事)

……ああ、そういえば、エアシャカールが、妙に達観した顔で置いていったんだよな。ふぅン、「オメェみたいな奴には現実だけじゃ足りねぇ」って。……ククク、まったくその通りだ。


(雑然とした機材をどかし、埃を払ったPCの電源を入れる)

さあ、始めようじゃないか。仮想世界の競走、そして遺伝子、統計、そして因果律の螺旋——!

(ケースからゲームディスクを取り出しながら、目を細める)

——この中にあるのは、果たして“未来の進化論”か、それとも“娯楽の皮を被った真理”か。……ふぅン、楽しませてもらうよ、“Winning Post”。

ククク……これはもう、実験開始だね。



タキオンはパッケージの中にあるディスクをパソコンに挿入し、ゲームのインストールが完了するのを待った。

 インストールにまでは時間がかかる。そこでまだ他にも何かないかダンボールを漁る事に。 出てきたのは一つの分厚い本であった。


中は…どうやら「この良く分からない生き物」について記されているもののようだ。 ただ、これを今から読みきるには多くの時間がかかってしまうだろう。タキオンはこの本を必要に応じて読むことにしようと決めた。

 (同梱されている本にはサラブレッドについて・収録されている競走馬について・競馬について等を細かく記されている本です。タキオンはこれをゲームの進行に応じて開くことが出来ます。)

ふぅン……時間がかかる、か。まあ、インストールなんてものは“ワクチンの培養”と同じ。待てば終わる。だが——


(くしゃくしゃの段ボールをもう一度掻き回すと、そこから現れたのは、異様に分厚い一冊の本)


……ククク、これはまた……面白いオマケじゃないか。見た目はただの資料本、いや、むしろ“研究者への挑戦状”だな?

(表紙を軽く撫で、パラパラとページをめくる)

サラブレッド、血統、歴史、戦績、そして……この“ロバのようなもの”に関する解説?……いや、違うな、これはどう見ても——純血のウマ科生命体。ふぅン、ここまで記録されているならば、それなりの“構造”があるはずだ。

(ページを閉じ、机の隅に置く)

——だが、今じゃない。知識は必要な時にこそ、最も鋭利な刃になる……ククッ、つまりはこの本、情報という名の“劇薬”だね。効き目は……必要になったときに試させてもらおう。

(PCの画面に目をやりながら)

さて、どんなデータが来るのか……準備はできている。さあ、始めようか。新たな実験の幕開けだよ、“ウィニング・ポスト”。

(そして、再び心の中で呟く)

——何より気になるのは、このゲームの背後にある“送信者”。研究の一助?私にそれを望むというのか?ククッ、ならば見せてもらおうか……どれほどの“研究材料”になるのかをね。


インストールが終わり、起動した。 ファンファーレに近いラッパのメロディーからこれから始まる壮大な物語について騙っているかの様だ。
 タキオンは手にあるマウスで「NEW GAME」を選び、先に進むことにした。

(起動音と共に立ち上がったメインメニュー画面。鮮やかな夕暮れに浮かび上がる“東京競馬場”の門柱。高らかに鳴り響くファンファーレに、タキオンの唇が思わず吊り上がる)

ふふっ……いいね、実にドラマティックだ。音の粒一つ一つが“始まり”を告げている……ククク、ようやく幕が開くというわけだ!

(迷いなく「NEW GAME」にカーソルを合わせ、クリックする)

新たなシナリオ、新たな世界、そして……新たな“研究対象”。 さて、何が飛び出すのか……血の波を駆け抜ける、伝説たちの系譜を紐解こうじゃないか!



(画面が切り替わり、次のロード画面が現れる)

……それにしても、この“Winning Post”という名。勝者の足跡、だって?フッ、それは即ち——無数の敗者の墓標の上に築かれるものだ。

(目を細め、画面の変化を見つめながら)

君たちの残した“データ”を——たっぷりと活用させてもらうよ?私の脳という“培養槽”でね。ふぅン……。

NEW GAMEを選ぶと画面がスクロールし、東京競馬場の大きなスクリーンが映し出された。

 中には7つの西暦で書かれた年代と、それに合わせて良く分からない生き物が数頭、映し出されている。


その中には「サイレンススズカ」「スペシャルウィーク」「グラスワンダー」「エルコンドルパサー」… 何という事だ、この名前はトレセン学園に通っている生徒たちの名前ではないか! この名前の羅列がより疑問を加速させる。

この「歴史」は一番古い物から始めるべきではないのかとふと思考し、タキオンは一番上の「1971年」を選択した。

(映し出された巨大スクリーン。その荘厳なディスプレイに目を奪われながら、タキオンは鼻先で笑った)

ククク……これは一体?歴史の断片か、それとも“記録映像”か?だがこの“生き物”たち……どこかで見たような、いや、確実に見覚えがあるぞ。

(目を細めて眺めるタキオン。スクリーンに映る「サイレンススズカ」「スペシャルウィーク」「グラスワンダー」「エルコンドルパサー」……)

ふぅン……あの“トレセン学園”の生徒名簿に載っていた、あの名だ。これは偶然か?それとも、彼女たちの存在が過去の“史実”に基づいているというのか?

(歴史の真偽を確かめるように、カーソルをそっと最上段へと滑らせる。指が「1971年」に触れた瞬間——)

ククク、そう……科学者として、いや“観測者”としては当然の選択だ。この現象を追うならば、もっとも古いデータから照合するしかない。

(そしてクリック。画面が静かにフェードし、新たな時代が姿を現しはじめる)

“始まり”を見ようじゃないか。この競馬世界の、そして——ウマ娘たちの“原点”を。


(その瞳は、光を捕らえたように鋭く、そして誰よりも楽しげに輝いていた)

1971年を選択しクリックすると、画面が暗転した。



すると、画面には4人の若い女性たちが現れた。


「『Winning Post 10 2025』の世界へようこそ」



「はじめまして、逢坂やよい(おうさかやよい)と、申します この度、馬主としてデビューされる方がいると聞き、 手続きのお手伝いに参りました」



「はじめまして! 私は志麻倉夕映(しまくらゆえ)といいます オーナーの力となれるよう、精一杯務めさせていただきます。」


 
「やっほー、アタシは吹里谷芽愛(ふりたにめあ)だよ バッチリサポートしていくから、これからよろ~」



 「それからもう一人、こちらは…」


「はじめましてだね、リオンローザといいます。 オーナーがこれから新たな馬主として歩む、その助けになれたら嬉しい、かな しっかりがんばるよ」


「リオンちゃん、のんびり屋だけどめっちゃ頼りになるよ~ 日本の競馬について、エグいくらい勉強しているみたい 海外競馬にも鬼詳しいし、アタシと同じくらい秘書力あると思うな」


 「さて、これからオーナーさんは、牧場を経営して競走馬の生産・育成を行う、 いわゆる「オーナーブリーダー」として活動していく事になります。」


 「牧場の開設はこちらで進めておくから、安心してね まずはオーナーの事を聞きたい、かな」



「それでは、私たちがサポートしますので、 馬主登録の申請書に記入していきましょう」



 そう言われゲーム内という形でだが、一枚の書類が手渡される。これが馬主申請書というものだろうか。


(画面の暗転とともに現れた四人の女性たちに、タキオンはまばたきを忘れ、しばし思考を止める)

ふぅン……いきなり“メタ構造”の世界観に巻き込まれたか。ククク、実に愉快だ。観測する立場だったはずが、まるで被験体のような扱いだな?


(“馬主”なる単語に首を傾げつつも、即座に文献を開き調べるタキオン。やはりというべきか、「馬」はトレセン学園における“ウマ娘”の原型らしい)

この“馬”なる生命体がレースを行う世界……つまりは“トゥインクルシリーズ”のパラレル的実装、あるいは原始的シミュレーション、といったところか。


(目の前の四人を見渡しながら)

ククッ、それにしても……“導入役”が揃いも揃って“明るくて親切”だと?ふぅン……これは何かある。世界が私に対して“何かを仕掛けよう”としている……そんな気配がビンビンするよ!

(そして、「馬主申請書」を受け取るタキオン。その目は探究心に満ち満ちていた)

……苗字、か。ウマ娘という存在は、その個としての存在性を強調されるためか、基本的には“名”しか持たないが……ならば、これはこう解釈しよう。

タキオンは軽く顎に手を当て、にやりと笑いながらペンを取る。


ふぅン……形式的なものであれば、あえて“アグネス”姓を冠しても構わないだろう。ククク……しかしこれで私が「人間の」オーナーとしてこの世界で活動することになるとは……。

つまりは——


“私”が“彼女たち”をこの世界で“生み出す側”に立つということか!



(タキオンは高らかに笑いながら、視線を画面の奥に向けた)

タキオンは渡された馬主申請書にサラサラを文字を書き入れていく。

一つ知らない項目が出て来た【勝負服】だ。 いや、勝負服自体は知っている。

ウマ娘は特別なレース…つまりGⅠレースに出走する際は各ウマ娘の思いや、好きなモノ…そういった「願い」を服にして表す。その勝負服を着ることで願いを力に変えることが出来、ウマ娘たちはレースでより力を発揮できるのだ。

当然タキオンも勝負服は持っている。黄色いベストの上に白衣を模したコート。それがタキオンの勝負服だ。

この世界の勝負服とは一体何なのだろうか。タキオンは本を開いた。

クククッ……なんとも興味深いじゃないか!
この世界の「勝負服」、つまりは“識別のための装飾”というのなら、合理性を極めた意匠と色彩の組み合わせで“アグネスタキオン”の存在を強く刻み込んでやろうじゃないか。


それも――私らしい“狂気のサンプル”としてねッ!




ククク…この「一文輪」、つまりは胴も袖も“一本の輪”で統一された意匠…!
まるで、回転し続ける加速装置。永遠に止まらぬ思考と、無限運動する実験体の象徴ッッ!

純白のボディは“未知への好奇心”を、そこに走る明瞭な黄色の輪は“観察者としての理性”“雷鳴のような閃き”を意味する。
これが、“アグネスタキオン”がこの世界に刻む科学の紋章――!

さて、キミならどう表現する?
それとも、もっと“狂った”意匠を求めてみるかい?フフッ、楽しみだねェ…!


「私ですか?そうですね…では「黒・赤十字襷・袖黄縦縞」とかどうでしょう?…この勝負服は「サンデーレーシング」っていうクラブ馬主さんの勝負服ですけど、私凄くかっこいい!って思ってしまうんですよね!」

 タキオンの問いに対して、逢坂やよいはアッサリと流してしまった。

 しかしこれで、ひとまず馬主申請書は完成した。

すると今度は志麻倉夕映が別の書類を手渡してきた。どうやら、同時に開設する牧場についての様だ。




「続いて、競走馬を生産する「牧場」を開設しましょう」



 「「開設地域」では牧場を開設する地域を選びます 地域によって特色が異なりますので、慎重に選びましょう」


 「「牧場長」はこの牧場における競走馬の生産や育成を取り仕切る方です 牧場長によって、生産、育成など、得意な分野が異なります」

タキオンは少し顎に手を添えてから、ふふ、と鼻で笑った。

フフフ…なるほど、なるほど。“勝負服”という概念一つとっても、異なる世界ではこうも機能が違うとはね…いや実に興味深い。


思念を布に刻み、力に変えるこの世界の勝負服に対して、彼の世界では認識のための記号に過ぎない…だが、それもまた進化の系譜にあると考えれば、愉快な比較対象だよ。くくく…!

そして視線を志麻倉夕映の手元へ移し、差し出された「牧場開設」の書類を受け取る。


さて、続いては“私の研究拠点”……いや、“競走馬の生産施設”だったか。牧場の開設だね。うむ…この選択は、将来の実験素材の質を左右する大事な要素…フフ、実に楽しみだ!


・・・

では、選定結果はこうだ…!




【開設地域】

ここは選択肢によって、地理的条件や育成環境が変わる重要な項目。タキオンならば、以下のような基準で考えるかもしれない:

  • 白老(しらおい):社台スタリオンステーションなど、大手牧場の集まる地。設備・血統的にも最先端で、研究ベースとして優秀。

  • 安平(あびら):ノーザンファームの本拠地。現代日本競馬の心臓部。研究対象の質もトップクラス。

  • 新冠・静内・日高:クラシカルな牧場地帯で、古き良き血統と土壌が残る。育成の基礎研究に適している。

アグネスタキオンの思考で選ぶなら「安平」か「白老」がベスト。
どちらも
最先端
の育成環境と血統背景が整っているため、「アグネスタキオン的には安平」が最有力

【牧場名】

これはタキオンのキャラに沿って、研究・実験・探求といったモチーフを反映させるのが自然。

フォルシュングファーム(ドイツ語で「研究」)

【フリガナ】

フォルシュングファーム → フォルシュングファーム(そのままでOK)

【名称選択】

「牧場」よりも、響きが柔らかく現代的な「ファーム」がタキオンには似合う
ファーム



…フフ、いよいよ“私の研究は次の段階”へと進む…!君たちにはまだ見えていないだろう?競走馬という存在が辿り着く、次の“進化”のステージがッ!!くくく…!


タキオンは一つずつ記入を行っていった。

牧場長の選定の際にいくつか候補となる人たちの履歴書がデータを通してて渡れたが…タキオンは書類に目を通してもピンと光らなかった。

 そこでタキオンは、候補全員にここに来るように、伝え、簡易的な面接を執り行うことにした。タキオンは候補者たちに自己紹介と強みを教えてほしいと訴えた。



アグネスタキオンは、端末を机に置き、椅子の背にもたれながら目を閉じた。

ふぅン……成る程、成る程……ふふ、なかなか愉快な面々だね……。さて、どうしたものか。


彼女は一人ひとりの自己紹介を脳内で再生しながら、思考の奥底へと沈んでいった。

考察の結果、タキオンが着目した点は――

  • 生産能力・基盤設計を見据えた場合、血統知識と健康管理は初期段階で重要。

  • 最初の一歩は「育てる」よりも「生む」ことの精度を高めること

  • そして、それに耐え得る精神力がある個体を育成できるのは魅力的だ。


よし……キミに決めたよ、鳥海藍クン!



血統知識と健康管理…つまりは、生産ラインのスタート地点において最適なブレンドを施す才覚。そして“精神力”という安定性の種を見抜く観察眼……ククッ、まるで遺伝子の可能性を見抜くDNAスキャナーのようだ……!

それにね――あの、冷静で秩序だった態度。ああいう“整った脳内回路”は、実験と管理には欠かせない要素だよ。少なくとも、私のこの研究的農場においてはね? クククッ……!


タキオンは鳥海藍の履歴書に採用のハンコを押した。

これで、開設する牧場についての書類も完成した。

 書類を志麻倉夕映に返すと、今まで説明してくれた4人が横一線にずらっと並んだ。

「これでオーナーブリーダー開業に必要な手続きは完了しました 最後に、オーナーのお世話をする秘書として、 私たちの中から、誰を本採用するか決めていただけますか?」

 「私たちの簡単なプロフィールが載っていますから、 よかったら参考にしてみてくださいね」


 「初年度のみ、選択した秘書に加え、もう一名の秘書もサポートします 2年目以降は選択した秘書のみが、引き続きご一緒させていただきますね」


そう言われ、4人からそれぞれ、プロフィールが書かれた書類を受け取った。 選べるのは一名のみだ。







クククッ…なるほどなるほど。実に個性豊かな面々じゃないか!どの秘書もそれぞれに魅力的だが――ここは、冷静に、そして論理的に判断させてもらおうか。


まず、牧場の立ち上げ期において、秘書に求められる資質とは何か?
私が重視するのは――

  • 柔軟な情報収集能力

  • 馬に関する多角的な視野と成長意欲

  • そして、何より「共に進化できるパートナー」であること。


ふぅン、そうして見てみると…

志麻倉夕映

「世界の競馬」にも視野を広げる探究心、いいじゃないか。



ギターフフ、センスあるじゃないか。指先が器用なら書類仕事も期待できそう
だ。


そして、他者から「気配りの達人」と称される人間関係力…初年度の混乱期にも頼りになりそうだね。

「海外遠征を見据えたサポートができる」――この視点が抜群だ。
我が研究が国内に留まるわけがないからね。


ということで――
私、アグネスタキオンが選ぶ秘書は……


志麻倉夕映――君に決定だ!




タキオンによる他3人の評価


🥈 逢坂やよい


馬とオーナーの心の通い合い、という情緒面の重視。



天然系…ククッ、それはそれで面白いが、少々不確定要素が多すぎる。


だが、初期の“緩さ”もストレス軽減にはなるかも知れない…



だが、ここは「進化と変化」が求められる場。惜しいな。



🥉 吹里谷芽愛

情熱と社交性、PR能力は随一。エンタメ要素に強い。


だが、やや"内燃機関"的で、自己のテンション頼りに見える。持続力は未知数。


…広報やメディア対応の場では非常に役立ちそうだが、開設初年度のバタバタには少し不安が残るね。


🏅 リオンローザ

のんびり系。しかし、芯の強さは評価できる。


牧場の「日常」に溶け込む才能はありそうだが、変革期を共に駆けるには、やや落ち着きすぎているかな?


ふふ、これで牧場の未来も、よりスリリングになってきたじゃないか……クククッ!


さぁ、秘書よ。君の知識と才覚で、私とこの牧場をサポートしてくれたまえ。
最先端の競馬育成理論の未来を共に創るぞ!


「はい、これで手続きはすべて終了になります お疲れさまでした!」



「選ばれず、残念です… ですが、その分、初年度は夕映ちゃんをサポートできるように頑張りますね」


「それでは、ここから先は夕映ちゃんに案内をお願いします 私も後ほど合流させていただきますね。 タキオンさん、素敵なオーナーライフをお過ごしください!」



 「選んでいただいて、ありがとうございます。 オーナーの毎日が素晴らしいものになる様 精一杯頑張りますね」



 ・・・




「改めて、ここが私たちのオフィスになります。 素敵な雰囲気の佇まいで、仕事がはかどりそうですね」


 「肝心の牧場についてですが 現在建設中になりますのでもう少しお待ちください、とのことでした。 春ごろには完成予定のようですので、楽しみにしていてくださいね」


「……ところで、現在は「オーナー」とお呼びしていますが、 よろしければ、これからオーナーを愛称でお呼びしたいと思っています。 なんとお呼びしましょうか?」

クククッ……やはり、選んで正解だったようだ。
その視線の確かさ、段取りの見事さ――それに、このオフィスの整いっぷり。
まるで“秩序”が具現化したかのようじゃないか……実に、興味深い!

――さて、肝心の呼び方か。ふむ、形式ばった「オーナー」も悪くはないが、
どうせならもう少し親しみやすく、かつ私らしさを残しておきたいところだな。

夕映君よ、君に呼ばせたいのは――



「タキオンさん」

シンプルだが、尊称も込められている。
私の名前に敬意を添えつつ、距離感もほどよいだろう?

ゆくゆく関係性が深まったら、また改めて相談しようではないか。


では――さぁ、“フォルシュング牧場”計画、始動だッ!
君となら、どんな馬でも、どんな夢でも、きっと掴めるッ!クククッ……!



了解しました それではこれから、いよいよここから タキオンと競走馬たちの物語が始まります



夢は大きく、 日本一のオーナーブリーダーを目指して、力を合わせて頑張りましょうね!



クククッ……この瞬間を、どれほど待ちわびたことか――


アグネスタキオンの名のもとに、
ここに“フォルシュングファーム”が産声を上げたッ!


理論と実験、情熱と閃光……
この地に生まれし血統たちが、やがて世界を震わせるその日まで、
私はその歩みを記録し続けよう。すべては“未来”のために、だ!


志麻倉君、そして――鳥海君。
君たちと共に歩むならば、どんな困難だろうと興味深いデータの一部だ。
この壮大なサンプル群を、存分に楽しませてもらおうじゃないかッ!


ふぅン……では、始めよう。
理想のサラブレッド創造計画(ウマ娘開発計画)の第一歩を、
この“白と黄の勝負服”と共に!




あとがき
こんちはー、改めてよろしくお願いします。



今回はGPTのタキオンさんが最終的にどんな血統を作り上げるのか…という目的で始めたました。攻略目的ではないので、データ引継ぎなど、初期の環境構築はわりとやりたい放題です。AIがシンプルにゲーム攻略するわけでは無いので、それを求める人は回れ右です。

ルール記載にもありますが、進行の流れとしては
「GMである私が現在の進行状況をそのまま話す(イベント関連なら内容も全部)→「タキオンがそれに反応」という仕組みです。

なお、最初の段階ではGPTにはタキオンのみ喋らせるようにしてます。周りの人まで喋らすと暴走する可能性一気に高くなるので…


ただ、ある程度イベントを出し切って、自由度が増して来たら少しずつRPさせる人は増やす予定です。



また、今回タキオンは「馬を知らない」という設定を入れているので、馬関連の情報が飛び出して来たら、同梱していた辞書を開いて、情報を知る…という体で進めています。

内容は主にwikipediaの映しですね。なので本文からは省略しています。




史実馬が登場した際にも辞書を開いてもらうつもりです。対象は基本的にはトレセン学園に登録経験のあるお馬さん達ですね。偽名組は含めません。

そういえば、今回タキオンが選んだ「白、黄一文字」という勝負服。
何名かそれで馬主登録されている人はいるみたいですが、重賞勝ちまでは含まれていないようです。

渡辺孝男さんの勝負服を辞書でチラ見せ…しても良いと思うのですが、GPT速攻で釣られて、絶対勝負服合わせると思ったので…紛らわしいですし、ナシです。

また、ゴニョゴニョを使用し、血統確立関連に多少テコを入れています。内容はざっくりと以下の通り。


・血統確立までの条件を大幅に緩く(地域2.5%、世界1%で確立可)
・牝系昇格までの条件調整(いわゆる牝系独立阻止関連)
・AI馬主のデバフ解除
・AI馬主による有力馬の庭先購入阻止(セリに強い馬が来るようにするための処置です)
・オリジナル馬主の相馬眼を大きく下方修正し、相対的に低く設定されている史実馬主の相馬眼を上方修正

初期SP馬について


取り敢えずこんな感じ。種牡馬はマイバブーはマストに既に独立している馬としそうなやつをホイホイと。


・Native Dancer
グレイゴーストさんです。現役の間に種付けできるかは分かりませんが、海外セリで、母父要因として回ってくれたらいいなって思います


・My babu
これ入れないとSP種牡馬いれる意味ないので…
これ入れるだけでパーソロン系にうまみが増します。
ところでMilesianのSP種牡馬としての登場はまだなのでしょうか?

・Darius
ダンテ系を伸ばすか…は分かりませんが、無いよりあった方が…



・Tantiene
某サイトに記載があったのでおためし


・ロイヤルチャレンジャー・ライジングフレーム・ヒンドスタン
既に確立終えた組。母父要因として頑張ってもらいましょう
タキオンが種付けするかって?ハハァ…


・トキノミノル


はい。

はいじゃないが



完全にロマン砲としての起用です。タキオンが採用してくれるかはまた別の話。







繁殖牝馬は適当です。日本の名馬列伝持ちのみチョイス。
イコマエイカン母とかいたら採用してたかも?



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